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分散とは、偏差の2乗の平均値である。すなわち、
10人のxの分散={(8-6)^2+(6-6)^2+・・・+(3-6)^2}/10
=64/10
すなわち、10人のxの分散×10={(8-6)^2+(6-6)^2+・・・+(3-6)^2}
11人の数学のテストの平均は10人の時と同じ6点であるから、
11人のxの分散={(8-6)^2+(6-6)^2+・・・+(3-6)^2+(6-6)^2}/11
=[{(8-6)^2+(6-6)^2+・・・+(3-6)^2}/11]+{(6-6)^2}/11
=[{(8-6)^2+(6-6)^2+・・・+(3-6)^2}/11]+0
=10人のxの分散×10/11
同様に、
10人のyの分散={(6-5)^2+(4-5)^2+・・・+(3-5)^2}/10
=36/10
すなわち、10人のyの分散×10={(6-5)^2+(4-5)^2+・・・+(3-5)^2}
11人の英語のテストの平均は10人の時と同じ5点であるから、
11人のyの分散={(6-5)^2+(4-5)^2+・・・+(3-5)^2+(5-5)^2}/11
=[{(6-5)^2+(4-5)^2+・・・+(3-5)^2}/11]+{(5-5)^2}/11
=[{(6-5)^2+(4-5)^2+・・・+(3-5)^2}/11]+0
=10人のyの分散×10/11
以上をまとめると、英語も数学も11人目の人の偏差は0であるから、10人の時も11人の時も偏差の2乗の和は変わらない、ということ。
すなわち、10人の時の偏差の和=11人の時の偏差の和
しかし、分散とは偏差の和の平均であるから、
10人の時の分散=10人の時の偏差の和/10
11人の時の分散=11人の時の偏差の和/11
=10人の時の偏差の和/11
10人の時の偏差の和÷10=10人の分散より、10人の分散×10=10人の時の偏差の和
以上より、11人の時の分散=10人の時の偏差の和/11
=10人の分散×10/11
分からなければ質問してください
こんなに丁寧に教えてくださりありがとうございます✨
私でも分かるほど分かりやすかったです!!
本当にありがとうございます😭
10人の共分散={(8-6)(6-5)+(6-6)(4-5)+・・・+(3-6)(3-5)}/10
すなわち、
10人の共分散×10={(8-6)(6-5)+(6-6)(4-5)+・・・+(3-6)(3-5)}
11人の共分散={(8-6)(6-5)+(6-6)(4-5)+・・・+(3-6)(3-5)+(6-6)(5-5}/11
=[{(8-6)(6-5)+(6-6)(4-5)+・・・+(3-6)(3-5)}/11]+(6-6)(5-5}/11
={(8-6)(6-5)+(6-6)(4-5)+・・・+(3-6)(3-5)}/11+0
=10人の共分散×10/11
以上をまとめると、英語も数学も11人目の人の偏差は0であるから、10人の時も11人の時も共分散の和は変わらない、ということ。
すなわち、10人の時の共分散の和=11人の時の共分散の和
11人の時の共分散=11人の時の共分散の和/11
=10人の時の共分散の和/11
=10人の共分散×10/11
分からなければ質問してください