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標準状態の元で考えるということは、圧力及び温度を一定しにして考えるということです。
理想気体の状態方程式は知っているでしょうか?
PV=nRTでPとTは一定、Rは定数ですから体積Vは物質量nと比例関係であることがわかります。反応式の係数の比は物質量の比なので反応式の係数の比は体積の比というわけです。
故に、2モルの一酸化炭素と1モルの酸素から2モルの二酸化炭素が生成するので、15Lの一酸化炭素と反応する酸素は15÷2=7.5L、生成する二酸化炭素は15÷1=15Lとなるわけです。

あやめ

ありがとうございます!

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