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17.前置詞は変えずに同じものを使いましょう。"go to."
19.関係代名詞の省略。
The boy [who(m)] she is talking to is Ken.
The boy to whom she is talking is Ken.
20.問題17,19と同様。
21.最後に関係代名詞の文のつくりを復習しておきましょう。
関係代名詞がしたいのは要は修飾、つまり後付けの説明です。同じものに対して説明する文をくっつけてるだけです。
a.のthe cameraをくわしく説明する文がb.です。b.ではitになってますね。
the cameraがどういうものか詳しく説明したいのですから、これが先行詞。ものなので、関係代名詞はwhichです。b.の文でthe cameraはitですから、これがwhichに置き換わります。
You took many pictures with <which>.
という感じです。
ここで分岐するのが、①関係代名詞だけ前に来て先行詞と接着するパターンと②前置詞ごとまとめて前に来るパターンです。
①the camera which you took many pictures with <>
→whichは省略可。
「あなたがたくさんの写真を撮ったカメラ」
②the camera with which you took many pictures
→この場合whichは省略できない。
「あなたがたくさんの写真を撮ったカメラ」
基本的にwhichは代名詞なので、the camera(先行詞)の代わりの役割をします。それが先頭に来るので、後ろの文は歯抜けの文とよく言われます。(the cameraが来るはずのところがwhichに代わり、さらにそれが前に来るから、名詞が抜けた状態の文になる。)
丁寧にありがとうございます!助かりました!