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溶解度積は、難容性の塩の飽和溶液中のイオン積です。
反応式の係数に従い、溶解度積は
Ksp = [Ag^+]^2 [CrO4^2-]
(普通に電離定数の式を作り、固体のクロム酸銀は溶液外のものなので無視したもの、とも考えられる)
飽和水溶液中のイオン濃度は、
[Ag^+] = 2s (mol/L)
[CrO4^2-] = s (mol/L)
これらを溶解度積の式に代入して、
Ksp = (2s)^2 × s
= 4s^3
となります。
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溶解度積は、難容性の塩の飽和溶液中のイオン積です。
反応式の係数に従い、溶解度積は
Ksp = [Ag^+]^2 [CrO4^2-]
(普通に電離定数の式を作り、固体のクロム酸銀は溶液外のものなので無視したもの、とも考えられる)
飽和水溶液中のイオン濃度は、
[Ag^+] = 2s (mol/L)
[CrO4^2-] = s (mol/L)
これらを溶解度積の式に代入して、
Ksp = (2s)^2 × s
= 4s^3
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