✨ ベストアンサー ✨
to不定詞では
to+原形の場合、動詞と同じ時制になり
to+have+過去分詞の場合は、動詞の時制よりも更に前の時制になります。
(この辺は動名詞などでも同じことが言えます)
現在形で考えると分かりやすいですが
He seems to be rich. 彼はお金持ちであるようだ
seemsの時制とto be richの時制は同じ現在形
これを過去形にすると
He seemed to be rich. 彼はお金持ちであるようだった
(過去のある時点で、話し手がその時に思った内容が「お金持ちっぽい人だな」
※思ったという行為とその内容は切り離せない)
seemedの時制とto be richの時制は同じ過去形
となります。
ちなみにto不定詞の時制だけを過去にすると
He seems to have been rich. 彼はお金持ちだったようだ。
(過去にお金持ちだった、という内容が今思われる)
seemsの時制よりto have been richの方が過去
(seems=現在形 to不定詞=過去)
これを動詞も過去形にすると
He seemed to have been rich.彼はお金持ちだったようだった。
(ある過去の時点で思った内容が「こいつ金持ちだったっぽいな」
※思った時に考えた内容は、その時より過去の事)
seemedの時制よりもto不定詞の時制の方が過去
(seemed=過去 to不定詞=大過去)
となります。
今回の場合は日本語の方にも「であるようだった」や
「だったようだった」と分かりやすく異なる点があるので、
それらを比べてみると違いが分かりやすいかと思いますが
英語と日本語は完全に別言語なので
なかなかそうもいかないときが多くあります。
是非文の状況を日本語や英語から想像してみてください。
参考になれば嬉しいです。
とてもわかりやすいです!✨
ありがとうございます!!助かりました!✨