問3
肺胞→酸素濃度100、二酸化炭素濃度40
より、上の二酸化炭素濃度40って書いてある方のグラフの横軸酸素濃度100に着目する。(写真の赤丸の部分)
その部分の酸素ヘモグロビンの割合は縦軸に注目すると95%なので答えは95%
問4
組織→酸素濃度30、二酸化炭素濃度70
下の二酸化炭素濃度70と書いてある方のグラフの横軸30の部分に注目。(添付写真の青丸)
その部分の酸素ヘモグロビンの割合は縦軸の値を読み取って30%
ここで、このグラフの基本を。
酸素ヘモグロビンの割合っていうのは酸素がくっついてるヘモグロビンがどれくらいありますか?てことを表しています。肺胞では問3より、全体の95%のヘモグロビンが酸素とくっついてることが分かります。問4の前半より、組織では30%のヘモグロビンが酸素とくっついていることが分かります。肺胞では95%だったのが組織では30%になっているということは、95-30=65(%)のヘモグロビンが組織で酸素を離して酸素ヘモグロビンじゃなくなったってことなので、
基準となる肺胞での酸素ヘモグロビン95 ぶんの離れたヘモグロビン65 ×100つまり、65/95×100で問4が求まります。
分からないところがあれば質問してください。
