まず、溶解度というのは100gの水に溶ける物質の質量のことで、飽和水溶液はその水の量に溶ける物質が限界まで入っている水溶液のことです。(ある量の水に物質をそれ以上入れると溶けなくなる、ぴったりの状態ってイメージです!)
1の問題は60℃の硝酸カリウムの飽和水溶液100gなので、溶解度は109.2g。109.2gの硝酸カリウムが水の中にぴったり入っています。それを20℃まで冷やします。20℃での溶解度は31.6gなので、
109.2一31.6=77.6
20℃の水溶液だと硝酸カリウムは77.6g溶けきらないので取り出せるのは77.6gです。
2も同様で解いてください!ただ、50gなので溶解度はそのまま使えません。なので、溶解度÷2した値で1と同じように計算して、答えが出るかと思います!
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答えには⑴37.1g⑵5.0gと書いてあるんですよ、、、