生物
高校生
解決済み

体細胞分裂の後期で分離する染色体は相同染色体ではないのですか?
参考書には相同染色体ではなく、接着していた染色体が分離すると書いてありました。

回答

✨ ベストアンサー ✨

体細胞分裂を考えるときは、相同染色体のことはあまり考える必要はありません。
染色体が赤道面に並び、それぞれが分離してお終いです。

減数分裂の場合は、相同染色体同士がくっついて二価染色体となり、第一分裂と第二分裂で異なるのでしっかりと区別して覚えておく必要があります。

☁️

では、体細胞分裂の際は形は相同染色体だけど、用語として相同染色体とは表さないということですか?

らびっと

返信が遅くなりすみません。
相同染色体とは、同じ形で同じ種類の染色体の事を言います。
なので、体細胞分裂の際は相同染色体はあるけど分裂の際は関係ないので言葉は使いません。

それと、形が相同染色体。
という表現が間違っています。
相同染色体は、種類が同じ染色体を合わせて相同染色体と呼んでいるだけなのです。

☁️

返信がとても遅くなってしまいすみません。
わかりやすく、ありがとうございました!!

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回答

『参考書には相同染色体ではなく、接着していた染色体が分離すると書いてありました。』

ただ相同染色体という単語が使われていなかったのではないのでしょうか。
私の解釈では接着していた染色体1ペアを構成する染色体を相同染色体と認識しています。

相同染色体生物のからだを構成する体細胞の核内には,通常,同じ形・同じ大きさの染色体が2本ずつあります。 それらの一方は母方から,もう一方は父方から受け継いだもので,この対になる染色体を相同染色体といいます。

☁️

ありがとうございました!!

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