生物
高校生
解決済み

この第2問の問2のやり方を教えてください。

(弟2周】 遺伝子に関する 次の文章を 読み、以下の問い (問1一問2) に (解答番号 [人エリー[20) 答えよ。 生物のDNA は、デオキシリ ボースとリン酸、塩基か らなるヌクレオチドとよばれる構 成単位が多数結合してでき のデオキジ リボースは ( テア ) つの炭素から構成され KW%お』 、 それぞれ番号がつけられているぇ。 塩基は( イ ) 番の炭素に、リン琶は (人ウ / 番の炭素に結合している。ヌクレォナドどうしは、一 と他方の ( ゥ ) 番の炭素につながった のうち、リン酸側で終わる末端を ( ウ DN4 は、ポリメラーゼ連鎖反応法 (PCR ) を利用して、 とができる。PCR 法では、 複製したい DNA に加えて、再 計がてそれぞれ A、T、G、C である 4 種類のヌクレオチドド、さらに、 プライマーなどを加 えることで複製を行う。プライマーは、 複製したい DNA 領域の、 それぞれのヌクレォナチ が鎖の9"端に若合するように設計する。 ① DNA は約95てに加熱すると 1 本鎖に分かれ | るので、 これが鋳型となり、次に、 (⑧60C付近に温度を下げることで、 プライマーを鋳型 た合させる。さらに、 ⑨約72Cに温度を上げDNA ポリメラーゼをはたらかせ、 2フル( ーに続くヌクレオチド鎖を合成する。 この①から⑧を行うことで、 理論的には DNA 量 が6との2倍となり、 この過程を何度もくり返すことで、 目的の DNA を増幅する。 議 は DNA を映するだけでなく、 電由したいDNA のを)るのに 卓用できる。 例えば、 図1 のょうに、 プライマーではさまれた部分の DNA が100考基 認で、このDNA を10分子と、 4 のヌクレオチドの代わり に蛍光物質を結合させたA の o 多量に複製 (増幅) するこ 性の DNA ポリメラーぜ、 撫
297 2077 年度 生物 ヌクレオチ ドを用いて、上 基を測定した場合の福光和朗が4320であったとすぇ と、プラィマ DNA のAの着合は ( カ ) %でぁり 6の割合は( キ ) %とな 物質を粘合させた A のヌク レォチ ド 1分子あたりの潤光度を 3とし、 行われたものとする。 また、別の方法でも TCR 法を用いて増幅したい DNA の塩基組成を推定できる。PCR 法に用いるプライマーを、図2のょ IN 目的の DNA の両末端に結合できるよう する。また、A のヌクレォナチ ドに目印をっけ、 DNA に取り込まれたときに、その質呈が 目印をつけないものの1.5倍になるメタ レオチドを使用 して上記の①から⑧を 2回くり した場合、杉製されたDNA がもとの基の442倍になったとすると、 もとのDNAのA 割合は( ク ) %となる。さらに、 目印をつけない A のヌクレォチ ドと、目印をっ朋 たAのヌクレォチ 『を用いて増幅した後の DNA の重量を比較することでも、 もと6 DNA の塩基組成を推定できる。 例えば、 上記の〇から③のく り返し数が大きくなれ還 もとの DNA に含まれている A のヌクレォチ ドの重量を無視できるため、 目印をつけが いAのヌクレォチ を用いて増幅した後の DNA の重量に比べ、 目還をつけた A の レオチドを用いて増幅した後の DNA の重量が118倍になったとすると、 もとのDNAの| 人の割合は ( ケ ) %となり、Gの割合は( コ ) %となる。ただし、PCR 法一 論航に増幅が行われ、これに用いたヌク レオチド 1分子の質量は、目印をつけない場人 にた、A、G、C、 T のいずれが粘合していても等しく、 プライマー結合部位に A ぉよび枯 は無いちゃのとする。 2017年度 生物 9g _eeeeeeeee 文章中の空欄 (カ)一(コ) に入る数字として最も適当なものを、 炊の①ー⑨のうち からそれぞれ一つずっ選べ。ただし、 同じ数字を複数回用いてもよいものとする。 9 ⑳ 9 ⑨・ 9 18 100 塩基対 ニコ ーー @eeeeeeee 4200Kia 図1 ーー ーーーーーーーーーーーー ja =当 6(6てニコ
武蔵野大学 遺伝子

回答

✨ ベストアンサー ✨

4320÷3=1440 で蛍光物質を結合させたAの塩基数が分かる。
プライマーで挟まれた部分のDNAが100塩基対。
対になっているため2倍して塩基数を出し、このDNAを10分子なので10倍。さらに2回PCRを行っているので2²倍する
式をまとめると 100×2×10×2²=8000
このうち初めから入っている1000塩基対(2000塩基数)は蛍光物質を含まないので8000-2000=6000

割合を求めるので
1440÷6000=0.24 24%

こんな感じでどうでしょう?

かける

初めから入っている1,000塩基対とはどうやって出したのでしょうか?

SiRA

マークしてある所からです
このDNAは新しく増幅させたDNAではなく蛍光したAが含まれないので、計算に含めません

かける

わかりました。解答してくださりありがとうございます。 解説がわかりやすくとても助かりました。

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