✨ ベストアンサー ✨
通常、カタラーゼは合成された後輸送タンパク質によってペルオキシソームの細胞膜を通過し、ペルオキシソーム内に移動します。
ペルオキシソームがQの場合、細胞質基質が正常でもペルオキシソーム内にカタラーゼ活性が無いため、膜タンパク質に異常がある。
細胞質基質がRの場合、ペルオキシソーム内でカタラーゼ活性が無いため、加えたカタラーゼがペルオキシソーム内に移動していない。Qは細胞膜に異常があることがわかったので、⑤が消えて⑥が正解。
Pは細胞質基質もペルオキシソームの輸送タンパク質も正常な働きをしているため、そこに問題はなく。カタラーゼが合成出来ないことが分かる。
順序だてて考察しないと難しい問題ですね。
私もかなり時間がかかりました。
分からなければまた聞いてください。
時間が経ってしまいすみません🙇♀️
すごくご丁寧に、ありがとうございました!



カタラーゼが細胞質基質に存在するタンパク質と結合することで、ペルオキシソームの細胞膜にある輸送タンパク質を通過できる。ということを証明する実験なのだと思います。