✨ ベストアンサー ✨
この二本鎖には合計で4800個の塩基があります。
片方の鎖に2400個、もう片方の鎖に2400個付いています。
A鎖にある1個の塩基とB鎖にある1個の塩基が結合して、つまり2個の塩基が使われて、1個の塩基対となっていることから、塩基対の数は2400個なのです。
さて、DNA(二本鎖)からmRNA(一本鎖)が転写される時、mRNAはDNAの片方の鎖だけを鋳型として使います。
なので、mRNAの塩基は、DNAの片方の鎖が持っている塩基の数と同じだけ出来上がります。
この問題は、その様子が頭でイメージできているかを確認しているのでしょうね。
参考になりましたでしょうか?
わかりやすい説明と図までありがとうございます!おかげさまで理解出来ました!!生物の計算問題が苦手なのが分かったので復習したいと思います。


ごめんなさい、A鎖とB鎖というのは、片方の鎖ともう片方の鎖の事です。
訂正する前に投稿してしまいました。