(2)平均点=合計点÷人数であるから、
A,B,C,Dの平均点yは、4人の合計点÷4で求まりますよね。
ということは、yを求めるには、4人の合計点を求める必要がある。
Dの点数は75点と分かっているので、4人の合計点=A,B,C3人の合計点+75
A,B,Cの平均点がxということは、平均点=合計点÷人数より、A,B,C3人の合計点は、
平均点×人数=3xと表せますよね。すなわち、
4人の合計点=3x+75
4人の平均点y=(3x+75)/4
この式をxについて解く➡️x= の形にしなさい
y=(3x+75)/4
4y=3x+75
3x=4y-75
x =(4y-75)/3
(3)n/15が整数になる、ということは、nは15の倍数である、ということである。
また、n/84が整数になる、ということは、nは84の倍数である、ということである。
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n/15、n/84がいずれも整数になる、ということは、nは15と84の倍数である、ということで
ある。
最小のnを求めるから、nは15と84の最小公倍数である、ということである。
よって、n=420
※nが15の倍数ということは、nの1の位は0か5になりますよね。
なので、84に何をかけたら1の位が0か5になるか考えます。
すると、5をかけたら1の位が0か5になるから、n=84×5=420
分からなければ質問してください