化学
高校生
解決済み

高1 化学基礎です!

一酸化炭素COを燃焼すると、二酸化炭素が発生する。

2CO + O^2 → 2CO^2

(1) 2.0mol の一酸化炭素を完全燃焼させたとき、生じる二酸化炭素は何molか。

(2) 標準状態で、11.2Lの一酸化炭素を燃焼させるのに必要な酸素は何Lか。

(3) 42gの一酸化炭素を燃焼させるのに必要な酸素は何gか。

(4) (3)のとき、何gの二酸化炭素が生じるか。

問題が多くすみません!
できれば解き方も教えていだだけると嬉しいですm(_ _)m

回答

✨ ベストアンサー ✨

化学式の係数比がCO:O^2:CO^2 = 2:1:2なので標準状態ならモル比=係数比です。なので(1)はそのまま2.0molだと思います。
(2) 11.2 ÷ 22.4 = 0.5(mol) でモルに直してから
1:2 = 〆:0.5 で〆= 0.25(mol) と(1)のように比で計算します。これで酸素が0.25molだと分かったので
   0.250 × 22.4 = 5.6 と体積に直して5.6L。
(3) 42 ÷ 28 = 1.5(mol) とモル質量で割ってモルにします。 1:2 = a:1.5 でa = 0.75 酸素は0.75molなのでモル質量を使って 0.75 × 16 = 12 で12gです。
(ここで使った28や16はモル質量で問題の上に書いてあると思います。)
(4) (3)で一酸化炭素は1.5molと計算しました。モル比より二酸化炭素も1.5molです。なので
   1.5 × 44 = 66 で66g。
(44もモル質量です。)

きむて

丁寧なご説明ありがとうございます!
理解することができました!

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