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まず、Qを求めるには、エネルギー図を書いて求めるか、反応式をひっくり返したり、加減したりして求めるか、という2通りのやり方があるが、今回は反応式を使って求める方で解くことにする。

問題文中の3式と①の式を、それぞれ上から順に①、②、③、④と表す。

このとき、Qは
①+2✕②−③−④で求められる。

④式を使うのは、①~③式を組み合わせて出来る、H2O(液)とH2O(気)が状態が違うがために、両辺から相殺できないからである。

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