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CO2=44というのは、分子量を表しています。
原子量、分子量、式量と呼ばれるものは、すべて、1molあたりの質量gを表しており、単位はg/molです。
C=12, O=16という記載がどこかにあるので、それを使って、
CO2=12+16✕2=44g/mol
よって、8.8gのCO2は
8.8g / 44g/mol =0.1mol
と、わかります。
CO2 1molにつき、Oは2molであるので、
このCO2に含まれるOは0.2mol
これをアボガドロ数にかければ良い。
6.0✕10^23✕0.2=1.2✕10^23(個)
分からないところは聞いてください。これは、基本中の基本問題ですから、手抜きはいけませんよっ
molは個数です。
よく、ダースと同じだと言われますが、1ダースが12個かたまりであり、1molは6の後ろに0が23個つくくらいの大きな数のかたまりである。
大事なのは、molは個数であるという認識。
CO2の粒子1粒にC原子1つ、O原子2つが結合しているので、CO2 1つにつき、O原子は2つ含まれる。
となれば、CO2 1molにつき、O原子は2molとなる。
なるほど!理解できました。
ありがとうございます!!
「CO2 1molにつき、Oは2molある」というところが分からないので教えて欲しいです。