3と4を教えればよいのですか?
後、YとZが何か教えてください
明日でも良いですか?
大丈夫です!
お待ちしております!
ごめんなさい。今気づきました。今から解説書きます
とりあえず、わかっていると思いますが、基礎事項
腎臓に流れた血液は、腎臓の糸球体でろ過され、原尿になります。
その後、原尿は細尿管(尿細管ともいう)を通り、この時、体に必要な水やグルコースなどが再吸収されます。
再吸収されたものは、血液中に戻り、再吸収されなかったものは、尿となり、排出されます。
(3)1日に排出する尿の総量は1.45Lであった、ということは、1日に生成される原尿の総量は
1.45L×125=181.25[L]であった、ということである。
すなわち、1日に生成される原尿(ほとんど水分ですよね)181.25[L]は、その後、細尿管
で水などが再吸収され、1日に生成される尿(ほとんど水分ですよね)は1.45[L]になりました。
すなわち、再吸収された水分の量は、181.25-1.45=179.8[L]ですよね。
で、再吸収率とは、原尿から尿になるときに、どれくらいの割合(%)が再吸収されまし
たか?なので、水の再吸収率は(179.8[L]/181.25[L])×100=99.2%となります。
続く
(4)Clイオンは細尿管で再吸収されるから、
『再吸収されたClイオンの量=原尿中のClイオンの量-尿中のClイオンの量』ですよね。
原尿中のClイオン濃度は3.8mg/mLであり、10分間に生成される原尿の量は
10×125=1250[mL]であるから、原尿中のClイオンの量は3.8[mg/mL]×1250[mL]と表せます
よね。
また、尿中のClイオン濃度は5.3mg/mLであり、10分間に生成される尿の量は10mL
であるから、尿中のClイオンの量は5.3[mg/mL]×10[mL]と表せますよね。
以上より、10分間に再吸収されたClイオンの量[mg]は
3.8[mg/mL]×1250[mL]-5.3[mg/mL]×10[mL]=4697mg
分からなければ遠慮なく質問してください
ありがとうございます!!
ものすごく分かりやすかったです!!
明日受験なのでもしこの問題が出たら、頑張ってみます😊
はい!3と4を教えて欲しいです!
Xがタンパク質、Zがグルコースです!