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B班で酸化銅と炭素ちょうど反応しているので、
4.0[g]CuO+0.3[g]C→3.2[g]Cu+1.1[g]CO₂
となり、炭素が0.30[g]より少ないと、酸化銅は全て反応せずに残ってしまいます。
0.30[g]の半分の0.15[g]Cに反応する酸化銅は、2.0[g]です。
つまり、
2.0[g]CuO+0.15[g]C→1.6[g]Cu+0.55[g]CO₂
の反応が起こり、1.6[g]のCuが生成します。
残りの2.0[g]のCuOは反応せず、そのまま残るので、
1.6[g]Cu+2.0[g]CuO=3.6[g]残った物質
となります。
その通りです。
加えた炭素の量が0.15[g]ずつ増える分だけ、
残った物質の質量も0.15[g]ずつ増えているのがその証拠です。C班以降は過剰に、ただ炭素を加えているだけということになります。
ええと、C班以降は、
酸化銅4.0gの酸素が不足していて炭素と反応できないから1.1g以上は二酸化炭素にならず、
炭素が余っている感じですか?