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(1)二酸化炭素 静脈血 右心房 右心室
酸素 二酸化炭素 二酸化炭素 動脈 左心房 左心室
この流れは大事なので覚えること。
まとめると、動脈血は酸素濃度が高く、二酸化炭素濃度が低い
静脈血は酸素濃度が低く、二酸化炭素濃度が高い
血液の流れには、体循環と肺循環がある。
体循環の流れは、
左心室から出た血液は動脈を通って全身に運ばれ、各組織の毛細血管に入り、静脈を通っ
て、右心房に帰ってくる
肺循環の流れは、
右心室から出た血液は肺動脈を通って肺に運ばれ、肺静脈を通って、左心房に帰ってくる
以上のことをまとめると、
左心室→(大動脈)→各組織の毛細血管→[大静脈]→右心房→右心室→[肺動脈]→肺→(肺静脈)→左心房→左心室へ
※( )は動脈血、[ ]は静脈血が流れていますよ
(2)高く 二酸化炭素 (鮮やかな)赤 低く 二酸化炭素 赤黒い
要は、
赤血球の中のヘモグロビンは酸素を運搬するのでしたね ←昨日やりました
ヘモグロビンは酸素と結合したり酸素を離したりします
酸素濃度が低いとよくないので、濃度が低い場所ではヘモグロビンは酸素を離して、
酸素濃度を正常にしようとします。
酸素濃度が高いのもよくないので、酸素濃度が高い場所ではヘモグロビンは酸素を結合し
て、酸素濃度を正常にしようとします。
(3)酸素解離曲線 酸素飽和度
(4)二酸化炭素 吸収された酸素の体積 呼吸によって放出された二酸化炭素の体積
分からなければ質問してください
ありがとうございます!!
(鮮やかな)赤と書きましたが、鮮紅色がいいかもしれません。
ちなみに、通常、採血で採っている血液は静脈血なので、赤黒いですよね