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(1)(2)(3)
図を順番に見ていきます。
Aは◯を取り入れて⚫を排出しています。◯は酸素と書かれているので、Aは酸素を取り入れて⚫を排出している臓器ということになります。酸素を取り入れる臓器は肺ですよね。肺は酸素を取り入れて二酸化炭素を排出しますよね(呼吸)。
以上より、Aは肺で⚫は二酸化炭素ということになります。

BはDすなわち消化管から吸収された栄養分□が通る場所であり、また、体の細胞から生じたアンモニア◼️が入ってきて、別の物質▲に変換しています。有害なアンモニアを処理する臓器はどこでしたか?肝臓ですよね?
なので、Bは肝臓になります。肝臓は有害なアンモニアを無害な尿素に変える、という働きをしていましたよね。
なので、▲は尿素になります。

Cは、▲すなわち尿素が入ってきて、この尿素をEに送り、尿として排出しています。
尿を作る臓器はどこでしたか?腎臓ですよね?
なので、Cは腎臓になります。Eは膀胱です。

(1)心臓 (2)A肺 B肝臓 C腎臓 (3)尿素

(4)A 肺には肺胞という小さなつくりが集まっている。
   肺胞があることで肺の表面積が広がり、外気と血管の間のガス交換(酸素を渡して二酸化炭素を排出する)の効率が
   上がる。
  
 Dは消化管のうち、栄養分を吸収する臓器なので、主に小腸のことを表している
   小腸は絨毛という小さなつくりが集まっている。
   絨毛があることで小腸の表面積が広がり、栄養の吸収効率が上がる。

 まとめると、どちらも表面積を広げるため

分からなければ質問してください

N

ありがとうございます!
とても分かりやすくて助かります!

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