化学
高校生
解決済み

化学の酸化還元の問題です。
黄銅の銅の含有率を求めるのですが、Cuから作ったI2をチオ硫酸と反応させてI2の量を調べて解くと思いますが、上の反応は起こるのに下の反応は起こらないのはなぜですか?Znによって生じたI2はなぜ考えなくて良いのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

亜鉛の方はZnI₂でした。すみません。
Znによって生じたI₂はなぜ考えないのか、という質問ですが、そもそもZnによってI₂は生じません(Zn²⁺とI⁻というイオンで存在している)。ではどのようにしてI₂ができているのかというと、
2CuI₂→2CuI+I₂ という反応が起こっいるからです。
滴定ではこのI₂が酸化剤として働いています。亜鉛ではこのような反応は起こりません。

C

そうなんですね!文中に書かれていない=沈殿していないと捉えていいという感じでしょうか?

すみません、それは省略しすぎました!
なぜ亜鉛ではそのような反応が起こらないのでしょうか?イオン化傾向の問題ですか?これは知識として知っておくべきことでしょうか?

そう捉えるしかないですね。

Culの反応が特別であると抑えたほうがいいと思います。(銅が遷移元素で酸化数が変わりやすいからだと思います)
普通はこんな反応は起きず、ヨウ素はイオンのままです。知識として覚えておく必要はないと私は思います。

C

なるほど…試験で知らないことが出てきたらまあそうかと受け入れるしかないということですね
最後までありがとうございました🙇‍♂️

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回答

CuIの溶解度が0.00042gなのに対しZnIの溶解度は450gなので、ZnIは沈殿しなかったと考えられます。

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