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y=½x+1より、点Aの座標は(0,1)
y=x-4より、 点Bの座標は(4,0)
点Cはy=½x+1とy=x-4の交点なので、
½x+1=x-4 の方程式を解いて、
x=10
y=x-4の式に当てはめて、
y=10-4
y=6
よって点Cの座標は(10,6)
直線y=x-4とy軸との交点をDとする。
y=x-4より、点Dの座標は(0,-4)
△CADの面積は、AD=5、高さが10なので
5×10×½=25
△ODBの面積は、OD=4、OB=4なので
4×4×½=8
四角形OACBは△CADから△ODBを引いた面積なので、
25-8=17
よって四角形OACBの面積は17となります。