見分け方は正直ないと思ったらいいです。
因数分解の手順を常に同じにすることです。
① 共通因数でくくれるかどうかをみる
② くくれたら、くくった中がまだ因数分解できるかをみる
③ くくれなかったら、公式が使えるかをチェック
④ 公式が使えなかったら 足して、掛けてを考える
基本問題は①~④でほとんど解けます
とにかく、どんな問題でも共通因数でくくれるかをみることが最優先です。
くくれるかどうかは関係ないです。
絶対にチェックしないといけないです。
例えば、チェックしないしない人は次のようなミスを絶対します
4x^2 - 16 をみたら まず間違いなく
( 2x + 4 )( 2x - 4 )
と書いて間違えます。
これは
4(x^2 - 4 ) となって
4( x + 2 )(x - 2 ) が正解です
①~④で解けないタイプは工夫の必要なタイプなので、別問題となります。
数学が超苦手じゃないかぎり
コツコツやっていると自然と見方がついてきます。