理科
中学生

等圧線が狭いところでは気圧の差が大きいため風が強くなると問題にあるのですが、これの詳しい理屈を教えてください

天気 きあ

回答

等圧線は、気圧の高さを地形図の等高線のように表したものです。どちらも本当は段々ではなく滑らかに変わっているのですが、階段のように表現されてると思ってもらえれば良いでしょう。

それが狭いということは、短い区間でどんどん高さが変わっている、つまり「坂が急」というイメージになります。

気圧は風が吹くことでその差をうめようとするので、高気圧→低気圧の方向に風が吹き、差が大きいほど強い風が吹く事になります。

はのん

ありがとうございます!!めっちゃすっきりしました!嬉しいです!

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