化学
高校生
解決済み

(2)が4.2ジュールかけなくていい理由が分かりません。
分かりやすく解説できたらお願いします

比熱

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言葉の意味から
比熱…1gの物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量
熱容量…物体の温度を1K変化させるのに必要な熱量   ←化学では出てこないかもしれません
 
すなわち、水の比熱は1gの水の温度を1K変化させるのに必要な熱量、金属の比熱は1gの金属の温度を1K変化させるのに必要な熱量です。

使う公式
比熱c[J/(g・K)]とは、1gの物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量であるから、
m[g]の物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量は、mcと表せる
また、比熱の意味から、m[g]の物質の温度をT[K]変化させるのに必要な熱量は、mcTと表せる
すなわち、熱量をQとすると、『Q=mcΔT』である。
また、熱容量C[J/K]とは物体の温度を1K変化させるのに必要な熱量であるから、物体の温度をT[K]変化させるのに必要な熱量Qは、『Q=CΔT』とあらわせる。
まとめると、『Q=mcΔT=CΔT (Qは熱量、mは質量、cは比熱、Cは熱容量、Tは温度』

熱量保存則がある。この法則とは、『得た熱量=失った熱量』になる、という法則である。←(3)で使いますよね。

公式の意味を考えるとわかりますよね
(1)は水が得た熱量、(2)は金属が失った熱量ですよね。

分からなければ

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