✨ ベストアンサー ✨
中性の溶液のpH曲線を見ると、
中和の滴下量10mLでの、縦の直線
(pHの変化量)が長いです。
直線になっている範囲にPPの変色域があるので、
PPは指示薬として使えます。
同様に直線になっている範囲にMOの変色域が
あるので、MOも指示薬として使えます。
よって、どちらも指示薬として使えるということです。
ちなみにpHが中和点でこのように大きく変化
することを、pHジャンプと言います。
✨ ベストアンサー ✨
中性の溶液のpH曲線を見ると、
中和の滴下量10mLでの、縦の直線
(pHの変化量)が長いです。
直線になっている範囲にPPの変色域があるので、
PPは指示薬として使えます。
同様に直線になっている範囲にMOの変色域が
あるので、MOも指示薬として使えます。
よって、どちらも指示薬として使えるということです。
ちなみにpHが中和点でこのように大きく変化
することを、pHジャンプと言います。
共通して言えるのは中和点の滴定量と変色域のどこかの滴定量が同じという条件が満たしていれば
そのpH指示薬を使用することができます。
(つまり滴定曲線でいうと中和点を通る直線が変色域の領域のどこかに入ればよい。)
左の図だと両方使えるので
真ん中の図にします。
中和点を通る直線は大体pH6~11くらいだと思います。
MOは領域内に入ってないので使用できません。
一方のPPは領域内に入っているので使用できます。
分かりやすい解説ありがとうございます🙇♂️
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
なるほど!ありがとうございます🙇♂️