生物
高校生
解決済み

眼の話です。
網膜に光が届いた後どのように脳に伝わるのかがよく分かりません。教えて頂きたいです🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

網膜というのは、図の視神経の細胞、連絡の神経細胞、桿体細胞、錐体細胞、色素細胞をまとめたものになります。
さて、視細胞(錐体細胞、桿体細胞)で、それぞれ色(錐体細胞)、明暗(桿体細胞)を受容します。その後、神経連絡細胞→神経細胞(視神経繊維)→大脳(視覚野)へと伝わります。
視神経細胞は、たくさんあるので、束となり(視神経繊維)、それが盲斑で貫いて脳へとつながっています。

龍華

ありがとうございます!
追加で質問が2つあってもし良かったら答えて頂きたいです。
①刺激を刺激の電気的な信号に変化させる細胞はどこか。
②光は視神経繊維を通ってから視細胞(桿体細胞と錐体細胞)に届くのか。(写真の図から私はそう読み取ったのですが、納得出来なくて、、、)
教えて頂けるととても嬉しいです。

とけい

①視細胞(桿体細胞、錐体細胞)になります。
光は視物質(桿体細胞→ロドプシン+レチナール、錐体細胞→フォトプシン+レチナール)で受容されます。視物質は視細胞に存在します。そして、視細胞の興奮(電気信号)が視神経細胞に伝わります。
②視細胞を通ってから視神経細胞に届きます。図だと最初に視神経繊維に届きそうですが、①のように視細胞で光は受容されます。なので、イメージでは、網膜の奥側から、内側に伝わるということです。結果的に内側に視神経繊維が出てくるので、盲斑という部位が生じます。

とけい

②について追記 光の届き方自体は、視神経繊維を通って(受容されないので素通り)から視細胞に行きます(受容される)。

龍華

なるほど!!!
ずっと不思議だったことがわかりました!!!!
ありがとうございます☺️

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