✨ ベストアンサー ✨
一応説明しますが覚える必要はないです。
まず写真に書いたのはエステル化反応です。エステル化反応と似た経路で加水分解も起こります。
酸性条件で水があるかないかです。この反応は可逆反応なので止まりませんね。そこで止めるために中和し、H+をなくす必要があります。この止めることをクエンチといいます。このクエンチが今回は中和となります。水を大量に加えているため殆どは加水分解されてると思いますが一部はやはり元に戻ります。
これらの理由により中和していると考えられます。
しかし、高校では加水分解されたらカルボン酸とアルコールができると言うことのみ覚えていれば十分であると思います。普段から加水分解の問題でクエンチを考えることはないですよね?
いえいえ!

分かりました。
ありがとうございました🙇♀️