曲線Aを需要曲線、曲線Bを供給曲線といいます。
Aは出荷量が増えるほど値段が下がる、Bは値段があがるほど出荷量が増えていきます。
供給曲線のBを見ると、8万個のときは(a)80円です。同じ80円のとき、需要曲線のAは(b)1万個です。1個80円ではそんなに欲しい人はいないということです。
一方、30円のとき、需要曲線Aを見ると7万個の需要があり、供給曲線Bを見ると(c)4万個の供給があります。需要の方が7-4=3万個多く、(d)3万個不足します。
そうすると、もう少しお金出しても、トマト買おうかなという人が出てくるので、価格が上がります。曲線Aと曲線Bが交わる(e)40円辺りで落ち着きます。この価格は(f)均衡価格(きんこう)と呼ばれています。
ちなみにこの図を元に説明しました