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滅多に見ないタイプの問題なので、自信はありませんが……
①露頭ⅠとⅡの図を見ると、南から北に向かって20mごとに1m下がっていることがわかります
②標高0mを基準とすると、火山灰層の位置は
露頭Ⅰ:36~39m
露頭Ⅱ:46~49m
①より 露頭Ⅰの1マス上:31~34m
Ⅱと平均をとって、露頭Ⅰの上1右1:38.5~41.5m
地点X:33.5~36.5m
③②で算出したのは標高0mからの高さなので、地表(65m)からの深さは引き算で出します。
よって28.5~31.5m
すみません、考え方を間違えていたようですね。
露頭の中心、火山灰層の上の標高を考えます。両端の目盛りから真ん中の高さを平均で出します。
露頭Ⅰ:30+8=38m
露頭Ⅱ:45+3=48m
図中の4番目の◎で、「各地層は厚さが一様で平行に重なっており、同じ向きに傾いている」とあるので、露頭Ⅰ・Ⅱは南北方向に10m傾いていると考えられます。
そうすると、1マス(100m)北側の地点Xはさらに10m上の58mとなり、火山灰層の上部分は65-58=7mの所にあることになります。
火山灰層の厚さは1mなので、答えは7~8mとなります。
すみません。I・llがなぜ10メートルに傾くのかがわからないのでもう少し詳しく説明してもらえませんか…
まず、傾く方向ですが、これは図から推測することができます。
それぞれの露頭は真東と真西から見ているので、ちょうど逆向きになっているように見えますが、どちらも北側が低くなっています。ここから南北方向に傾いていると考えます。
火山灰層の高さは、例えば露頭Iで地表面から左は7m、右は9mです。なので、中央は8mですね。地表は標高30mなので足し算して38mと計算します。同様に露頭IIは48mと計算できます。
二つの露頭は地層の傾きの方向=南北方向に1マス100m離れているので、1マスで48-38=10m下がると考えます。
すっごいわかりました!!!ご丁寧に何度もありがとうございます!!本当に助かりました🙇♀️
解説ありがとうございます!!ですが、回答をみると7〜8メートルとなっていました…