化学
高校生
解決済み

キップの装置ってそのまま個体に液体かければいいのになんでわざわざ浸かすんですか?栓があるんだから発生気体の量を調整できて当たり前じゃないですか?あと栓を閉じたときに気体が液体を押し戻してくれるって圧力が急に上がったら破裂しないんですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

なぜ浸すんでしょう?

何で栓があって気体の量を調節できて当たり前をするのでしょう?

逆に考えてみたらいかがですか?

どんな気体の時に、この装置を使いますか?

回答は…。

毒ガス作成だから。
たくさん出したら、下手すると実験中、死にます。だから、調節します。キップ装置にはゴム栓をつける部分があるから、そこにゴム栓とガラス管をつけビンで捕集します。この部分が空気に触れているから、圧力はキップ内は上がりませんし、仮に上がったとしてもガラス管とビンがふさがっていないから大丈夫。

最初からたくさん反応させるとやばいてすが、そういう気体はキップです。安全な気体は、キップを使わないです。

危険気体でも、少量発生がわかるなら、直接キップなしでやる場合もあります。

学生がやる場合は換気に注意します。自分がやるならドラフト内でやります🙇

C

なるほど!!だから高校でキップの装置の実験させてもらえなかったんですね!大学に行けたらやってみます、ありがとうございます🙇‍♂️

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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