✨ ベストアンサー ✨
例えば、物質Aの溶解度について
40℃で100gの水に20g溶けるとします。
このときの質量パーセント濃度は
20÷(20+100)×100=16.6…%
40℃の水50gなら10g溶けて
10÷(10+50)×100=16.6…%
40℃の水200gなら40g溶けて
40÷(40+200)×100=16.6…%
このようなことです。
過去問の解説に「温度が同じ飽和水溶液であれば、水溶液の質量に関わらず濃度は一定」と書いてあったんですが、意味が理解できませんでした。説明してください!よろしくお願いします😢
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例えば、物質Aの溶解度について
40℃で100gの水に20g溶けるとします。
このときの質量パーセント濃度は
20÷(20+100)×100=16.6…%
40℃の水50gなら10g溶けて
10÷(10+50)×100=16.6…%
40℃の水200gなら40g溶けて
40÷(40+200)×100=16.6…%
このようなことです。
溶媒の中に溶けられる溶質の量は温度が同じ場合は一定なんです!
ですが、温度が違うと同量の溶媒の中に溶ける溶質の量は変化してしまうということです❗
つまり逆に言えば温度が同じならば溶けられる溶質の量は同じなので濃度は一定になります。
たとえば、冷たい水の中にたくさんの砂糖を入れても溶けないけれど、温かい水の中に同量の砂糖を入れると溶けてしまうという事ですかねー
ありがとうございます☺️!
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とても分かりやすいです!理解出来ました。ありがとうございます😊