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詳しいことは高校1年生の物理基礎で習うと思いますが、上面にかかる下向きの水圧と下面にかかる上向きの水圧の差が浮力です。水圧は深くなるほど大きいので下面の水圧(写真のF2)の方が上面の水圧(写真のF1)より大きくなって、その差が上向きの浮力になります。
水圧と圧力を別々に考えがちだと思いますが、「水の柱」の重さによって受ける圧力だと考えるとわかりやすいと思います。
浮力がらみの問題が苦手だと書いていますが、力の問題はどれもきちんと図に力の矢印を書き込むことが一番大切で、これができるかできないかが全てだと思います。静止していたらきちんと力のつりあいの式をたてていけば解けます。浮力と重力が同じかどうかも場合によります。ただ水に浮かんでるだけなら結果的にそうなりますが、糸やバネがついていたら全く話は変わります。そうやって重力=浮力だと覚えるんじゃなくてきちんと式をたてて、そうなるかどうかを判断するべきです。
返信が遅くなりすみませんでした🙇♂️ご丁寧にありがとうございます!!あの、矢印についてなのですが、矢印を書く、?のもまた苦手で..どの向きに、何になんの力がどこから働いているのかわかりません、、、よろしければ教えていただきたいです🙇♂️
ありがとうございます、、!!本当に助かりりました🙇♂️






浮力=重力とならない典型例