化学
高校生
解決済み

化学基礎です

答えは②なのですが、

何度考えても元素と単体の違いがわかりません。二つの違いや単体の見つける方法などあったら教えてください!

回答

✨ ベストアンサー ✨

どうしてもわからないときは
元素は触れない。単体は触れる。
と考えてください!って私は教わりました(´∇`)

例えばこの問題だと
カルシウムは牛乳とかの中の栄養素として摂取しているわけで、カルシウム自体に触れてバリバリ食べてるわけじゃないから元素
とか

逆に電気分解で生じた酸素や水素は実際にそのものがあらわれているのでさわろうと思えば触れるから単体

ってかんじです!

ゲスト

ありがとうございます!

この回答にコメントする

回答

・元素は原子の種類・・・①
それぞれの原子につけられた名前のことです。

・単体とは1種類の元素からなる物質・・・②


通常、原子がいくつか結びついて, 分子をつくっています。

(例)水素(H2)の場合

②より、
2個の水素原子が結びつくことで、水素分子ができます。 水素原子1種類だけでできているので, 水素は「単体」といえます。

(類題)水(H2O)の電気分解について

水は「水素と酸素から構成」

①より、
水分子は水素原子(H)2個と酸素原子(O)1個からできているので, 単体ではない。

水素や酸素は, 水分子を構成している原子の名称のことを指しているので, 「元素」となるのです。


他の人の、回答にもありますが、私も学生のとき以下のように黒板に書かれました。たぶん、教科書や参考書にも同様に。

「〜という化合物」をつけて意味が通れば元素。
「単体の〜」をその語の前につけて意味が通れば単体。


今、思えばホンマでっか?と疑義を抱きながら、やり過ごしていました。

余裕があれば、化学式を書いてみて, 1種類の元素ならば単体, そうでなければ元素と判断でよいかと。


原子の名称と単体の名称が同じ場合が多いので, 混乱しやすいところです。

参考になれば幸いです。

ゲスト

ありがとうございます!

この回答にコメントする

私は水素とか酸素とかの後ろに「〜という元素」または「〜という物質」とつけてつじつまが合うかどうかで見分けると習いました!

ゲスト

ありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?