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△OACと△OABはOAが共通しているので、OAを底辺として考えます。三角形で底辺が等しいとき高さが等しいなら面積は等しくなりますよね。
なので、点CはOAに平行かつ、点Bを通っている直線上にあります。(このとき、この直線と関数②の直線の交点が答えになります。)
OAに平行ということは、直線OAと傾きが等しいということなので、
OAは、xの増加量2のとき、yの増加量-2なので、傾きは-2/2→-1です。
傾きが-1で、点B(3, 9/2)をそれぞれ一次関数の式に代入すると、
9/2=-1×3+b b=15/2
ここで切片が分かったので、
y=−x+15/2
の直線上に点Cはあります。かつ、関数②の直線上にないといけないので、この2つの直線の交点は連立方程式で解けます。
y=2x+6
y=−x+15/2
これを解くと、(x,y)=(1/2, 7)
これが点Cの座標になります。
ありがとうございます!