✨ ベストアンサー ✨
枕詞……五文字で、句の一番最初に来るもの。ひらがな。
ある言葉を導き出すために用いる。
例)ちはやぶる 神世も聞かず たつたがは〜
『神世』を出すために、『ちはやぶる』を最初に入れています。
序詞……ある言葉を導き出すために用いる。語数は関係無い。
例)あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の〜
この後にある『ながながし夜を』を出すために、『あしびきの〜しだり尾の』までが序詞です。
掛詞……一つの言葉に、ニつの意味を持たせる。
例)花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに
ふる→(時が)経る、(雨が)降る
ながめ→眺め、長雨
枕詞と序詞は、語数が違うだけで、はたらきとしては同じですよ~
長文失礼しました!
分かりやすい説明本当にありがとうございました!