回答

③ 部屋の中はにぎやかだった。 【答え:ア】
「にぎやかだった」は、文の一番最後(結び)にある。
「部屋の中は = にぎやかだった」という文の述語になっているため、アが正解。

④ すばらしい景色に心が洗われるようだった。 【答え:イ】
「すばらしい」のすぐ後ろにある「景色(けしき)」に注目。
「景色」は名詞(体言)。名詞を詳しく説明(修飾)しているので、イ(連体修飾語)になる。

⑤ 彼女はやさしくほほえんで手を差しのべてくれた。 【答え:ウ】
「やさしく」のすぐ後ろにある「ほほえんで」に注目。
「ほほえむ」は動詞(用言)。動詞(どうやって? → やさしく)を詳しく説明しているので、ウ(連用修飾語)。

⑥ 鈴木さんはとても陽気な人だ。 【答え:イ】
「陽気な」のすぐ後ろにある「人(ひと)」に注目。
「人」は名詞(体言)。
どんな人? → 「陽気な人」と名詞を詳しく説明しているので、イ(連体修飾語)。

⑦ だれだって夜道を歩くのはこわかろう。 【答え:ア】
「こわかろう」は「こわいだろう」という推量(予想)を表す、文の一番最後(結び)の言葉。
文を締めくくる述語として働いているため、アが正解。

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