✨ ベストアンサー ✨
まず基礎知識として銅と酸素は4:1の割合で化合します。
加熱した増えた体積=化合した酸素の体積ということは分かりますか?
つまり、酸素は0.5g増えたことになります。
0.5gの酸素と化合した銅の量は、化合する割合から酸素の4倍ということです。
つまり、酸素と結合し、酸化銅になった銅の量は0.5×4=2.0g。
加熱前の銅の量である5.3gから2.0gを引くと、3.3gになりますので
化合していない銅の量は3.3gです。
(分かりにくかったら質問ください)
(5)が分からないので解説をお願いしたいです。
出来れば式も書いていただけると嬉しいです。
答えは3.3gです。
よろしくお願いします🙇♀️🙇♀️🙇♀️
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まず基礎知識として銅と酸素は4:1の割合で化合します。
加熱した増えた体積=化合した酸素の体積ということは分かりますか?
つまり、酸素は0.5g増えたことになります。
0.5gの酸素と化合した銅の量は、化合する割合から酸素の4倍ということです。
つまり、酸素と結合し、酸化銅になった銅の量は0.5×4=2.0g。
加熱前の銅の量である5.3gから2.0gを引くと、3.3gになりますので
化合していない銅の量は3.3gです。
(分かりにくかったら質問ください)
中学ならば、「グラフか文章」で、
2Cu+O₂→2CuO であるとき
銅:酸素:酸化銅 が、
「4:1:5」である事が示されているはずです。
それが無いと、この問題は解けません。
―――――――――――――――――――――――
(5)5.3gの銅を銅を用意し加熱を始めたが、
全ての銅が参加する前に過熱をやめて
質量を確認すると5.8gになっていた。
酸化せずに残った銅は何gか
―――――――――――――――――――
●5.3(g)が、0.5(g)増えて、5.8(g)になったことから
【5.8-5.3=0.5]
●酸素0.5(g)が、銅2.0(g)と反応して、酸化銅2.5(g)となり
【0.5:銅=1:4 で、銅=2.0】
●銅5.3(g)のうち、酸化した銅2.0(g)で、酸化しないで残った銅は3.3(g)
【5.3-2.0=3.3】
理解出来ました!☆.。.:*・
ありがとうございます😊
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なるほど、理解出来ました!☆.。.:*・
私は比でのやり方で考えてたんですが分からなくなってしまって、銅が酸素の何倍かって考えたら良いんだって分かりました!
ありがとうございます😊