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(5)
長方形の長い方の辺をx、短い方をyとおきます。長方形の周りの長さは24㎝なので、x+y=24÷2=12㎝。対角線の長さが4√5㎝なので、三平方の定理より、x²+y²=(4√5)²=80。x²+y²=(x+y)(x+y)-2xy=80。よって、xy=32となります。つまり、xとyは、足して12、かけて32になる数なのです。その数の組み合わせは4と8しかありません。よって、答えは8㎝です。
(6)
長方形の長い辺をx、短い辺をy、対角線をzとおきます。まず、x+y=9。xy=18。つまりx=6㎝、y=3㎝。三平方の定理より、z²=x²+y²=45。よって、z=3√5となります。
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とても分かりやすいです!✧︎ありがとうございますっ!