生物
高校生
解決済み

生物基礎の酵素の問題です!

よくわからないので解説してもらえませんか…?

(B)パイナップルの果実に豊富に含まれている酵素(酵素Xとする)の性質について調べ るため、次のような実験を行った。 [実験1] 容器に生のパイナップルを入れ、そこへ適量の熱湯で溶かしたゼラチン(主成分 はタンパク質)を加えて冷まし、ゼラチンが固まるかどうかを調べた(①)。 [実験2] 容器に生のパイナップルを入れ、そこへ適量の熱湯で溶かした寒天(主成分は炭 水化物)を加えて冷まし、寒天が固まるかどうかを調べた(2)。 [実験3] 容器に十分加熱したパイナップルを入れ、そこへ適量の熱湯で溶かしたゼラチン を加えて冷まし、ゼラチンが固まるかどうかを調べた(®)。 なお、固まるためには未分解のタンパク質または炭水化物が必要であることがわかっている。 結果は下の表のようになった の ゼラチンが固まらな かった 2) ゼラチンが固まっ た 寒天が固まった この実験の考察として正しいものを、次のア~オからすべて選び、記号で書け。 え、酵素Xは、タンパク質の分解と炭水化物の分解の両方を促進する。 ○ 酵素Xは、タンパク質の分解のみを促進する。 漫、酵素Xは、炭水化物の分解のみを促進する。 酵素Xは、加熱されると活性を失う。 本、酵素Xは、加熱されると活性が高まる。

回答

✨ ベストアンサー ✨

実験1と2では生のパイナップルを使っているため、
酵素Xの働きがみられます。実験3ではパイナップルを
加熱したため酵素Xの働きがみられません。
実験1ではゼラチンが固まったので酵素に
タンパク質を分解する働きがあるとわかります。
実験2では寒天が固まらなかったので酵素に
炭水化物を分解する働きはないとわかります。
以上の観点から正解はイとエかと。

Yu

すごい分かりやすかったです!
ありがとうございます!

安田ヒデ

書き間違えと思いますが、実験1ではゼラチンが固まらなかったので、酵素にたんぱく質を分解する活性がある。
だと思います。

Yu

全然気づきませんでした…w
ありがとうございます!

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