回答

✨ ベストアンサー ✨

[nothing to 動詞]で「〜することがない」という不定詞のイディオムがあります。
それと合わせて[talk about ] で「〜について話す」となりますので、今回は[to]と[about]になります。
さらに、本来aboutの後には話すことがきますので、今回は話すことがないので無理矢理置くとしたら[thing] などがきます。しかしnothingとがあるので省略されているとお考えください。

ひまじん

ありがとうございました!

この回答にコメントする

回答

Percyさん、この例文は「不定詞の形容詞的用法」(名詞+to ~)でよく見られる表現を含んでいます。
そして、一番分かり難いのが、最後の about です。
これ何? なんで必要? 意味は?

例文を分解すると、以下のようになります。
They had nothing to talk about. ← 1. They had nothing. + 2. They talked about nothing. <nothingは前後の橋渡し役>
他の例:
Ken has many friends to talk with. ← 1. Ken has many friends + 2. He talks with many friends. <many friendsは前後の橋渡し役>
I want to have something to drink. ← 1. I want to have something. + 2. I drink something. <somethingは前後の橋渡し役>
I want something to eat with. ← 1. I want something. + 2. I eat with something. <somethingは前後の橋渡し役>
(私は何か食べる時に使うものが欲しい。)<例えば、箸、フォーク、スプーンなど>

文法的、構造的な説明は以上のようになりますが、上記のような例文を覚えておくことを勧めます。
理論的説明も大切ですが、それよりもその理論が実際に使われている例文を覚えておき、使えるようにすることの方が、より重要ではないでしょうか?

参考にしてください。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?