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光合成の計算の問題ですが、(2)はなぜ10×3×14-2×10×3=360mgあると考えてはいけないのでしょうか?教えてください🙇‍♂️

★ 18 54>光合成の計算 図は,光合成に必要な要素が十分に与えられた条件下で, 温度を 25℃ 一定にして,光の強さだけを変化させ,1枚の緑葉に光合成を行わせたときの, 光の強さと見かけの光合成速度の関係を示している。ここで, 見かけの光合成速度は1 時間に100cmの葉が吸収する CO2の重さ [mg]を示す。 (1) 点Aは,何とよばれるか答えよ。 300cm?の緑葉を14時間2万ルクスの明所に置 いた後,引き続いて10時間光の当たらない暗所 に置いた場合,グルコースは何mg 増加するか, 計算せよ。ただし, グルコースは葉から移動せず, 2 呼吸以外には用いられず,呼吸によりただちに CO。まで代謝されるものとする。答えは小数点 以下四捨五入し,原子量はH=1, C=12, O=16 とする。 14 12 10 -2 2 3 5 A 光の強さ(万ルクス) -4 (11 大阪大改) No0 64 見かけの光合成速度
54 (1) 光補償点 (2) 188 mg (1)見かけ上,光合成速度が0になるときは,光合成による CO,の吸収量 =呼吸による CO。 の放出量の場合であり,そのときの光の強さを光補償点という。 (2) 300cm?の葉が24時間で吸収した CO,(分子量44)量は,グラフの値から、 (8(mg)×14[時間] - 2[mg)× 10[時間))× 300 100(cm°)= 276[mg)となる。 光合成の反応式は,6CO,+ 12H,0 + 光エネルギー→ CgH,,O。+6H,0+ 60。 なので, 6mol の CO,(分子量12+ 16×2=44)から1mol のグルコース(分子量 12×6+1×12+ 16×6=180)が合成される。したがって,増加したグルコースの量は、 180 × 276[mg) = 188[mg)となる。 6[mol) × 44 エクセル 6C0。+12H,0 + 光エネルギー→ CgH1206+6H20 + 602 から, 6mol の CO2から1mol のCoH20gが合成される。

回答

✨ ベストアンサー ✨

グラフに見かけの光合成速度と書いてあります。
見かけの光合成速度というのは、光合成で吸収されたCO2の量から呼吸で排出されたCO2の量を引いた値のことを指します。
つまりポムさんのように8ではなく、10にしてしまうと初めの14時間の間に呼吸で排出されたCO2の量を考慮していないことになってしまいます。
その点が間違いの原因です。

ポム

理解できました!ありがとうございます😊

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回答

14時間目までの光合成のことの質問だと思います。

14時間目までは実際の光合成量は10mgなので10x としたのだと思いますが、それは呼吸で2mgCO2が排出されたことを補正した場合のCO2の吸収量です。即ち確かに10mgは実際の光合成量を表しています。
しかしここでは光合成でつくられた糖(グルコース)(CO2換算で10mg)のうちCO2換算で2mgを呼吸で使ったことになるわけですから、1時間で糖産生できたのはCO2換算で10mg-2mg = 8mgだけ(みかけの光合成量)になります。だから 8x14x3になります。

ポム

理解できました!ありがとうございます😊

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