瑞穂さん、この問題は全て「態を変える」(能動態→受動態)の問題です。
まず、基本的な考え方を理解する→練習する をすれば、必ずできるようになります。
〇基本的な考え方:
1. S(主語)+V(動詞)+O(目的語) <第3文型>
⇒ O+be ~ed(過去分詞)<受動態>+by S OはSによって~される
例文:We know the fact. ⇒ The fact is known (by us). ※by+us/you(単数、複数)/themは通常省略する
2. S(主語)+V(動詞)+IO(間接目的語:人)+DO(直接目的語:物) <第4文型>
⇒ ①IO+be ~ed(過去分詞)<受動態>+DO by+S IOはSによって~される ②DO+be ~ed(過去分詞)<受動態>+IO by S DOはSによって~される
例文① Jane gave(動詞過去形) me(IO:人) a birthday present(DO:物). ⇒ I was given(動詞受動態過去形) a birthday present by Jane.
例文② Jane gave(動詞過去形) me(IO:人) a birthday present(DO:物). ⇒ A birthday present was given(動詞受動態過去形) (to) me by Jane.
3. S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語) <第5文型>
⇒ O+be ~ed(過去分詞)<受動態>+C by S OはSによって~される
例文:Ken always makes(動詞現在形) me happy. (O=C) ⇒ I am always made<動詞現在形受動態> happy by Ken.
以上が、能動態→受動態 変換の基本です。
このパターンを理解し、そして例文も覚えてください。
具体的な例文のない文法の理解は、『本当の理解ではない』と思ってください。
なぜか?
英語は意思伝達の手段、道具だからです。
英文で人と話せるし、人にメールを送ることができます。
文法は大切ですが、それで人と話したり、メールのやり取りとすることはできません。
たくさんの例文を蓄積することで、英語が使えるようになります。
やれば、必ずできる❣❣❣
答えと解説は、anonymousさんが既にされています。全部その通りです。