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解説の前に注意点
これから解説する内容は「そこまで考える必要はないのでは?」と思われる内容になります。
しかし、今後同じような問題に出会ったときに必ず役に立つので、頑張って理解してください
写真参照
図2より、酸化銅と炭素粉末が過不足無く反応する量は写真の赤と橙で表した部分が共に同じ数字であることから
酸化銅:炭素粉末=4グラム:0.3グラム
であることが分かる
ここで、赤と橙で表した部分が同じ数字でなければ、過不足無く反応する量はかなり複雑な計算をしなければならないので注意。
そして、過不足無く反応した結果、酸化銅4グラムから銅が3.2グラムできることも分かるため
酸化銅:銅=4グラム:3.2グラム
と言うことも分かる
さて、問題(ウ)
酸化銅と混合する炭素量と反応後にできる銅の量の関係は
酸化銅:炭素粉末:銅=4グラム:0.3グラム:3.2グラム
である。ここで酸化銅を5グラムにした場合、過不足無く反応する炭素粉末の量xは
4:0.3=5:x
x=0.375
よって、混合する量が
0.2グラムでは、炭素が全て酸化銅と反応して炭素の量に応じた銅ができる
0.6グラムでは、酸化銅が全て反応して銅ができる
となる。
0.2グラムの炭素が全て酸化銅と反応しても、反応後にできる銅は〔実験〕の時と同じ量の銅ができる
5グラムの酸化銅が全て反応したら、反応後にできる銅は〔実験〕の時にできた銅の量3.2グラムより多い
答えは5

あれ?この回答のどこでつまずいたのか教えていただけると幸いです