理科
中学生
解決済み

これの解説お願い致します
答えは5です

(ウ) (実験]において, 酸化銅の質量を4.00gから5.00gに変えて行うと, 反応後にできた銅の質量は、 もとの(実験)と比べてどのようになると考えられるか。混合する炭素粉末の質量が0.20gのときと 0.60gのときの組み合わせとして最も適するものを次の1~6の中から一つ選び, その番号を答えな さい。 混合する炭素粉末の質量が0.20gのとき 混合する炭素粉末の質量が0.60gのとき 1 増加する 増加する 2 増加する 変わらない 減少する 増加する 減少する 変わらない 5 変わらない 増加する 6 変わらない 変わらない
問6 Kさんは, 化学変化と物質の質量との関係について調べるために, 次のような実験を行っ た。この実験と結果について, あとの各問いに答えなさい。 【実験)酸化銅4.00gに対して異なる質量の炭素粉末を混合し, 図1のような装置を用いて次の①~ 6の順に操作を行った。 ただし, 試験管 Aの中では酸化銅と炭素粉末との反応以外は起こらな いものとする。 0 酸化銅4.00gと炭素粉末0.10gを乳鉢に入れてよく混ぜ合わせる。 のの混合物を試験管Aに入れて加熱する。 反応が終わったら加熱をやめ, 試験管 A を冷ます。 4 試験管Aの中にある固体の質量を測定する。 6 炭素粉末の質量を 0.20g, 0.30 g, 0.40g. 0.50g, 0.60gに変えて①~④の操作を それぞれ行う。 [結果] 炭素粉末の質量がどの場合であっても気体が発生し, 試験管Bの中の石灰水が白く濁った。 実験結果をもとにグラフを作成したところ, 図2のようになった。 酸化銅と炭素粉末 の混合物 量 3.80 ゴム管 ガラス管 試験管 A. 3.60 試験管B 3.40 3.20 石灰水 0 0.20 0.40 0.60 炭素粉末の質量 [g] 4.う 図1 図2 試験管Aの中にある固体の

回答

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解説の前に注意点
これから解説する内容は「そこまで考える必要はないのでは?」と思われる内容になります。
しかし、今後同じような問題に出会ったときに必ず役に立つので、頑張って理解してください

写真参照
図2より、酸化銅と炭素粉末が過不足無く反応する量は写真の赤と橙で表した部分が共に同じ数字であることから
酸化銅:炭素粉末=4グラム:0.3グラム
であることが分かる
ここで、赤と橙で表した部分が同じ数字でなければ、過不足無く反応する量はかなり複雑な計算をしなければならないので注意。
そして、過不足無く反応した結果、酸化銅4グラムから銅が3.2グラムできることも分かるため
酸化銅:銅=4グラム:3.2グラム
と言うことも分かる

さて、問題(ウ)
酸化銅と混合する炭素量と反応後にできる銅の量の関係は
酸化銅:炭素粉末:銅=4グラム:0.3グラム:3.2グラム
である。ここで酸化銅を5グラムにした場合、過不足無く反応する炭素粉末の量xは
4:0.3=5:x
x=0.375
よって、混合する量が
0.2グラムでは、炭素が全て酸化銅と反応して炭素の量に応じた銅ができる
0.6グラムでは、酸化銅が全て反応して銅ができる
となる。

0.2グラムの炭素が全て酸化銅と反応しても、反応後にできる銅は〔実験〕の時と同じ量の銅ができる
5グラムの酸化銅が全て反応したら、反応後にできる銅は〔実験〕の時にできた銅の量3.2グラムより多い

答えは5

スクウェア

あれ?この回答のどこでつまずいたのか教えていただけると幸いです

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