✨ ベストアンサー ✨
マレイン酸はシス型なので,二重結合に対してカルボキシ基が同じ側にあり,距離が近いです。すると,分子内のカルボキシ基同士で水素結合をします。
逆にフマル酸はトランス型で,二重結合に対してカルボキシ基が反対側にあり,距離が遠いため,分子内で結合せず,分子間のみで結合します。
融点は主に分子"間"の結合の強さによって決まるため,Bの方が融点が高くなります。
(3)です。
Aはマレイン酸、Bはフマル酸でした。解答にある分子間と分子内の水素結合とはどのように見分ければいいですか?
✨ ベストアンサー ✨
マレイン酸はシス型なので,二重結合に対してカルボキシ基が同じ側にあり,距離が近いです。すると,分子内のカルボキシ基同士で水素結合をします。
逆にフマル酸はトランス型で,二重結合に対してカルボキシ基が反対側にあり,距離が遠いため,分子内で結合せず,分子間のみで結合します。
融点は主に分子"間"の結合の強さによって決まるため,Bの方が融点が高くなります。
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
ありがとうございます!