生物
高校生
解決済み

(4)の解説お願いします🙇‍♂️
答えは エ でした。

2.ミクロメーターによる測定 顕微鏡で観察するものの長さを測定するには,ミクロメーターを用いる。次 の問いに答えよ。 (1) 接眼ミクロメーターと対物ミクロメーターは,それぞれ顕微鏡のどこにセットするか。次のア~エから選び、 記号を書け。 ア.接眼ミクロメーターは接眼レンズに,対物ミクロメーターは対物レンズにセットする。 イ、接眼ミクロメーターは接眼レンズに,対物ミクロメーターはステージにセットする。 ウ、接眼ミクロメーターはステージに,対物ミクロメーターは対物レンズにセットする。 エ、接眼ミクロメーターを対物ミクロメーターに重ねて,ステージにセットする。 (2) 図は,400倍で観察したときの接眼ミクロメーターと対物ミクロメーターの目盛りを示したものである。 0 この対物ミクロメーターには, Immを100等分した目盛りが刻んである。1目盛りの長さは何μ皿か。 2 この図において,接眼ミクロメーターの1目盛りは何μmに相当するか。 (3)(2)の接眼ミクロメーターを使って, ある細胞の長径を測定したところ, 接眼ミクロメーターの目盛りに対し て62目盛りであった。この細胞の実際の長径は何μmか。 (4) 接眼レンズの倍率は10倍のまま, 対物レンズを40倍から10倍に変更し た。このときの接眼ミクロメーターの見え方について,最も適するものを 次のア~オから選び,記号を書け。 ア.目盛りの間隔がより広く見え,1目盛りの表す長さが4倍になる。 接眼ミクロメーターの目盛り mimiumaulainp 1 イ.目盛りの間隔がより広く見え,1目盛りの表す長さが一倍になる。 対物ミクロメーターの目盛り ウ、目盛りの間隔がより広く見えるが, 1目盛りの表す長さは変わらない。 エ、目盛りの間隔の見え方は変わらないが,1目盛りの表す長さが4倍になる。 1 オ.目盛りの間隔の見え方は変わらないが, 1目盛りの表す長さが一倍になる。 4
生物基礎 ミクロメーター

回答

✨ ベストアンサー ✨

接眼ミクロメータは接眼レンズの中に入っているので接眼レンズを変えない限りメモリは変わりません。対物レンズの倍率を1/4倍にしたのですからサンプルの見え方は1/4になります。ということは同じ接眼ミクロメータで測っているわけですから接眼ミクロメータの1目盛りが示す大きさは4倍になります。わかりにくいですか。
たとえば今4mmで見えていたサンプルがミクロメータ1目盛り、例えば10umと丁度一致していたとします。対物レンズの倍率を1/4倍にするとサンプルは1mmにみえます。ミクロメータでは1/4目盛りにしかみえません。この大きさは10umのはずですのでミクロメータの1/4目盛りが10um1でなければなりません。ですから1目盛りが40um,即ち4倍になったわけです。
例は実際の数字とは違うでしょうが、そこは納得してください。

ジオ

例つきでとても分かりやすかったです!
本当にありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️

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