回答

✨ ベストアンサー ✨

ホルモンX(チロキシン、甲状腺ホルモン)の合成を阻害するとホルモンXの分泌量が減少し、その減少を視床下部で検知し視床下部から脳下垂体へ甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌され、それにより脳下垂体前葉から甲状腺刺激ホルモンが放出される。しかしホルモンX合成阻害されているのでホルモンXの分泌が増加しないので甲状腺刺激ホルモンの量が高い値で維持される。
甲状腺は合成阻害剤の影響により縮小する。
ホルモンYは甲状腺刺激ホルモンと思われます。

ジオ

分かりやすい説明ありがとうございます🙇‍♂️
もし良ければ(3)の説明もお願いしたいです。

安田ヒデ

甲状腺のホルモンXの合成、放出は脳下垂体前葉から放出されるホルモンYによって制御されています。ホルモンYの放出が多いと甲状腺でのホルモンXの合成、放出が高まります。今、脳下垂体前葉を除去したのでホルモンYの放出がなくなりますので、そのため、甲状腺でのホルモンXの合成、放出が止まります。甲状腺の機能が阻害されて甲状腺が縮小すると考えれられます。

ジオ

理解しました!!
本当にありがとうございました😃

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