✨ ベストアンサー ✨
イッソスの戦いの歴史的意義は、ペルシア王ダレイオス3世率いる軍隊がアレクサンドロス大王に大敗したことでペルシアの衰退が決定的になった、ぐらいでしょうかね。イッソスの戦いよりもその後すぐに起こったダレイオス3世のリベンジマッチであるガウガメラの戦いの方が歴史的意義があります。
またその頃のローマはイタリア中南部を制覇中です。もっと詳しく言えば、サムニウム族という山岳民族と激闘中でした。ファランクスによる平原戦が得意なローマ人にとってはゲリラ戦法が得意なサムニウム族は相性が悪く手こずります。まぁこの話は教科書、資料集にも載ってないような趣味の領域なんで気にしなくていいです笑
僕も横の歴史中心の教科書が欲しいですね😓
豆知識としてはこのサムニウム戦争で必要になって作られたのがかの有名なアッピア街道です。
まぁあとイタリア半島の軍事的統一で重要なのはタレントゥムが最後にローマに降伏したポリスだったことぐらいですかね
全ての道はローマに通ず、ってやつですね
ですです
なるほど。ならそこまで重要ではなさそうですね。単語を覚えるだけにしておきます。
サムニウム族とローマ軍の戦いにちょっと興味が出てしまったので調べてみますw
ガチガチの陣形vsゲリラ戦法、面白そうです