理科
中学生
解決済み

(4)の考え方を教えて欲しいです🙇

(1)雲のでき方 図は、空気のかたまりが、高さ0mのふもとから山の斜面にそって山頂まで上昇し たときのようすを模式的に表したものである。800 mの高さで, 空気のかたまりに含 まれる水蒸気が水滴になって雲ができ始め,山頂まで雨が降った。表は,気温と,そ の気温における飽和水蒸気量を示したものである。 雲 10℃ onglc T山頂 C 空気の 12℃ かたまりを 800m 18 20 22 気温(℃] 飽和水蒸気量(g/m°] 8 10 12 14 16 10.7 13.6 15.4 17.3 19.4 ふもと 8.3 9.4 12.1 Om (1) 空気のかたまりに含まれる水蒸気はどのようにして水滴になりますか。 次のア~ エを順に並べなさい。 ア.空気のかたまりが膨張する。 ウ.空気のかたまりが露点に達する。 イ.空気のかたまりが上昇する。 エ.まわりの気圧が低くなる。 (2) 乾湿計を使い, 空気のかたまりの乾球と湿球の示度の差をふもとから山頂まで調 べたとき,高さと示度の差の関係を表すグラフを,次から選びなさい。 ア エ I15 800 山頂 高さ [m) 800 山頂 高さ [m] 800 山頂 高さ [m] (3) 空気のかたまりの温度は800mの高さで12℃, 山頂で10℃であった。空気のかた まりが800 mの高さから山頂へ達するまでに, できた水滴がすべて雨として降った 800 山頂 高さ [m) L0.7 4.9 とすると,その量は空気1mあたり何gですか。 4)13.6 6(4) ふもとでの空気のかたまりの湿度は何%ですか。小数第1位を四捨五入して求め なさい。ただし, 雲が発生していないとき, 空気の上昇による温度変化は,100m 1.3 40 につき1℃とする。 1.61 In 3 4.1

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、800mの地点で雲ができはじめるので、800mの地点の湿度は100%です。そして、800mの気温は12℃なので、飽和水蒸気量は10.7です。湿度が100%なので、この空気のかたまりは10.7g/m3の水蒸気量を含んでいることになります。空気の上昇による温度変化は100mにつき1℃なので、800mの地点と0mのふもとの地点を比べると8℃ふもとの温度が高くなります。800mの地点の温度が12℃なので、8℃を足すとふもとの地点の温度は20℃になります。20℃の地点の飽和水蒸気量が17.3で、そのうちの10.7の水蒸気量を含んでいます。そうすると、10.7÷17.3×100で求められます。

まな

あー!!!なるほど!!
ありがとうございます。理解出来ました🙇🏻‍♂️

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