イオン反応式で書くならそのままで、化学反応式で書くならH+などが残っていては行けない、H+は硝酸由来なので両辺にNO3-を足してH+を硝酸に戻したり、右辺のイオンを分子にしてしまおう!って感じに思っとくのがいいと思います。
化学
高校生
赤線を引いた部分が理解できません。
どのように考えればよいのでしょうか?
148.希硝酸の反応
1)希硝酸の酸化作用を表す次の式の( )を埋めて,反応式を完成せよ。
HNO3+(
)H*+()e一→(
2 銅と希硝酸の反応の化学反応式を記せ。
(2)で, 酸化剤としてはたらいている硝酸は, 銅1mol 当たり何 mol か。分数で
よ。
により,
148:(1) HNO3 + 3H* + 3e- -
; (2) 3Cu + 8HNO3 →
2H:0 + NO
3Cu(NO.)2 + 4H-0 + 2NO
2
-mol
3
(1)反応によって NOが生じるから,
HNO。+( )H* +( )e" → ( )H:0 + NO
+2
+5
Nの酸化数が+5 → +2 と 3減るので, e の係数は3。
電荷の総和が両辺で等しいので, H* の係数は3。
0原子の数, H原子の数が両辺で等しいので, H.0 の係数は2。
HNO3 + 3H* +3e
(2) Cu
の式×2+2式×3 より,
3Cu + 2HN03 + 6H* → 3Cu'+ + 4H:0 + 2NO
左辺の6H*はHNO。 が電離したものであり、その組合せ相手の
6NO3は変化していないため, (3)式には記されていない。したがっ
て、両辺に6N03- を加え, 左辺は6H* と組み合わせて6HNO3 とし、
右辺では3Cu?+ と組み合わせて3Cu(NO3)2 として化学反応式にする。
~ →
2H:0 + NO
→ Cu'+ -+2e
12+
26
On
3Cu+ 8HNO3 -
(3)(の式は、Cu3molと HNO38molが反応することを表しているが、
8mol のうちの6mol は, (3式の左辺のH* を供給するためにはたら
き 酸化数の変化はない。酸化剤としてはたらいた HNO3 は、(④式右
辺のNO に変化した2mol だけである。つまり,酸化剤としてはた
→ 3Cu(N03)2 + 4H20 + 2NO
4)
らいた HNO。は, Culmol 当たり
3
2
-mol である。
第2編
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