-10℃の氷を1気圧(1.013×10⁵[Pa])のもとで均一に加熱し、
全部を120℃の水蒸気にんまるまで、以下のような過程があります、
①-10℃の[氷]が、0℃の[氷]になる(温度上昇)
②0℃の[氷]が、0℃の[水]になる(温度一定)
③0℃の[水]が、100℃の[氷]なる(温度上昇)
③100℃の[水]が、100℃の[水蒸気]になる(温度一定)
④100℃の[水蒸気]が、120℃の[水蒸気]になる(温度上昇)
その為、縦軸が温度、横軸が加える熱量であるグラフは
①,③,⑤のときは、
【加える熱量が[温度]を上げるために使われ】
加える熱量とともに温度が上昇するグラフとなります
②,④のときは、
【加える熱量が[状態]を変えるために使われ】
加える熱量による温度の変化が無いグラフとなります
①~④をグラフにすると、(イ)のようなグラフになります。
最後、訂正です
誤:①~④をグラフにすると、(イ)のようなグラフになります。
正:①~⑤をグラフにすると、(イ)のようなグラフになります。